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07
9月
2015

『羊ハウス』のこと-01『羊ハウス』のこと-02

『羊ハウス』のこと

そんなこんなで、羊ハウスの一番長い日が終わった。
夜道を一人、酔っ払って帰りながら、あたしは「ライクアバージン、フー!」って、何度も何度も星空に向かってジャンプした。星空は、あたしに向かってぐらぐらと揺れた。

期間

2015年10月7日(水)~12日(祝)

場所

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』
電話:03-6265-0825 ※イベント上演時間中は対応できない場合があります。
住所:東京都新宿区山吹町361 誠志堂ビル1~2階
(有楽町線「江戸川橋」駅b2出口より徒歩2分 東西線「神楽坂」駅2番出口より 徒歩9分)

料金

¥3,200(1ドリンクつき)

阪後 昇

演出・舞台デザイン

南英二

出演

青木隼 いまい彩乃    大山大仙   来栖梨紗   斎藤萌子   原元太仁

平田三奈子(黒テント) 宮﨑優里   松本舞(映像出演)

舞台監督

渡辺武彦

協力

エビス大黒舎 仕事 現代制作舎 インプロシアター「TILT」

タイムテーブル

10/7(水) 19:30
10/8(木) 19:30
10/9(金) 19:30
10/10(土) 14:30/19:30
10/11(日) 14:30/19:30
10/12(祝) 14:30

お問い合わせ・チケット予約

エムズクルーホームページ http://ms-crew.com/
FBエムズクルー https://www.facebook.com/e.mu.zu.crew

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チケット枚数 (必須)

メッセージ

02
12月
2013

貧困女子の「あたし」は派遣人生まっしぐら。
ある日「あたし」が、運送会社での深夜の仕事に備え、「あのひと」と「あたし」のアパートで仮眠をとっていた時、いきなり激しい揺れが襲ってきた。
2011年3月11日、これがすべての始まりだった。

以来、「あのひと」は毎日黙ってテレビの前に座り込んでは、熱心に被災地を眺め続けていたが、やがてアパートに帰って来なくなった。
同じ時期、京急蒲田の実家でも父親がしばらく家を空けていると母親から電話が。
計画停電の中、久しぶりに訪ねた実家で、揺れるローソクの炎をはさんで向かい合った母親から父親を探しに父の実家のある京都へ行ってほしいと頼まれる。
母親の願いを、仕事を理由に断り、翌朝、部屋に戻ってみると、なんだか部屋から生き物の気配が抜け落ちた感じ。そして、畳の上にコピー用紙に「ごめんなさい、ありがとう」とだけ書かれた置手紙が一枚。
窓の外、季節の変わり目を告げる春一番の吹く朝だった。

失意のどん底で酒まみれになっている「あたし」に接触を図ってきた知人から、あの手この手で引き出したのはどうやら「あのひと」が、今、京都にいるようだという情報。
「あたし」はその場で母親に電話。父親探しを引き受ける旨を告げ、資金を確保してから東京駅発の高速バス・ドリーム号に飛び乗った。

「あのひと」を探す『京都』、母のために父を探す『京都』、そして「あたし」が6年という学生時代を過ごした『京都』。
ところが、その『京都』で「あたし」は、正体不明の女の「生霊」に取り憑かれてしまう。
大丈夫か、「あたし」、そして「あのひと」と会うことはできるのか。
疾走する「あたし」のロードムービーにも似た一人称小説の舞台化、第二弾。

協力 劇団昴 黒テント 現代制作舎 にしすがも創造舎

14
5月
2013

このたびエムズクルーでは、6月の『すだま』公演を行うに先立って、『すだま』の前日譚である『死神』を、にしすがも創造舎の稽古場内で、リーディングという形でご紹介させていただくことになりました。

エムズクルーは、2011年4月に『死神』を[3人で演じる一人称芝居]として上演。
そして2012年には『死神』、その続編である『すだま』を連続上演しました。

『すだま』をより楽しんでいただきたい。
エムズクルーが格闘している[複数人で演じる一人称小説]をご紹介したい。
また短くシンプルで、物語を追う楽しみに加え、パーカッションも加わり、お気軽に耳で楽しんでいただける作品になっています。
疾走する「あたし」の物語の原点を是非お楽しみください。

日時

5月17日(金)19:00より (リーディング時間約75分)

出演

斎藤萌子 孫貞子 細谷奈央 奈良谷優季 松本舞 宮崎優里
鈴木賢治(パーカッション)

料金

500円 ※中学生以下は無料

予約

席数に限りがありますのですべて予約にて承ります。

連絡先

エムズクルーオフィス  電話 03-6228-1777
Facebookページ  www.facebook.com/e.mu.zu.crew
twitter @mscrewplus   https://twitter.com/mscrewplus
※当日連絡先 エムズクルー制作 南 080-669-0816

 アクセス

にしすがも創造舎 http://sozosha.anj.or.jp/contact/
都営三田線西巣鴨駅 A4出口すぐ / 都電荒川線新庚申塚駅 徒歩3分

特別協力

にしすがも創造舎

14
5月
2013

皆様へお配りしております『すだま』のフライヤーで一部訂正がございます。
エムズクルーのHPのURLが間違っておりました。
正しくは、

http://www.ms-crew.com/

になります。

アクセス頂きましたお客様に混乱を招きましたことをお詫び申し上げます。

11
5月
2013

すだま『すだま』

2011年の『死神』から始まった「複数人で演じる一人称芝居」。
2012年の『死神』『すだま』の連続上演をへて、2013年は『死神』の続編である『すだま』を丁寧に描き、再び上演することになりました。
疾走する「あたし」の物語を是非ご覧ください。

公演日

2013年6月5日~9日

劇場

下北沢「劇」小劇場
Google Maps

 作

阪後昇

台本・演出

南英二

出演

石本径代・菅野久夫・斎藤萌子・新野美知(劇団昴)・平田美奈子(黒テント)・細谷奈央・祭美和
鈴木賢治(パーカッション演奏)

料金

前売り3500円
障害者手帳提示 2000円(ご本人のみ)

タイムテーブル

6/5(水) 19:30
6/6(木) 19:30
6/7(金) 14:30/19:30
6/8(土) 14:30/19:30
6/9(日) 14:30

『死神』リーディングのお知らせ

『すだま』をよりお楽しみいただくために、前日譚である『死神』のリーディングを公演前に企画中です。

チケット予約

下記のアドレスよりご予約いただけます。(当日本番2時間前まで)
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=09807d9449

05
6月
2012

死神/すだま『死神/すだま』

公演日

2012年6月5日~10日

劇場

下北沢「劇」小劇場

出演

斎藤萌子・常石梨乃・奈良谷優季・細谷奈央・宮﨑優里

パーカッション演奏

鈴木賢治

阪後昇の書下ろし小説『死神』と、その続編で震災とその一か月間の「あたし」を描く『すだま』を連続上演。
一人称の一人芝居を6人の女優で演じ、セリフ・地の文・登場人物・照明など、全員で一人、そしてすべてを演じる。

08
4月
2011

『永遠の焼きうどん』 / 『死神』

公演日

2011年4月8日~10日

劇場

銀座MAKOTOシアター (1&2&3演劇祭参加)

出演

井上新也・尾﨑彰雄・駒木崇宏/松本舞・佐藤美佐子・孫貞子

『LOVE 6(SICKS) 6つの通わないアイノ断片』の一篇と、阪後昇の書下ろし短編小説、それぞれが一人芝居として書かれた戯曲を男性3人と女性3人でそれぞれ上演するという試み。

10
12月
2008

トーキョーJCT

『トーキョーJCT』

公演日

2008年12月10日~14日

劇場

下北沢「劇」小劇場

出演

板倉佳司・中村ノゾム・原千果子・小長谷勝彦・斎藤萌子・尾崎彰雄・渡邊亮

藤沢周の小説『箱崎ジャンクション』から着想を得て、雇用問題などのテーマをより強く出した。舞台上での演技に、舞台の一角で行われる演技の映像中継が交錯し、緊張した関係性のドラマを際立たせた。 またラストシーンはこれまでのエムズクルーとは異なる趣向で、大きな反響と好評を得た。

29
8月
2007

火あそび

『火あそび』

公演日

2007年8月29日~9月24日 (改訂再演)

劇場

麻布ディー・プラッツ

出演

板倉佳司・原田紀行(reset-N)・斎藤萌子・松井裕子・黒川龍市・野田美華・銀座吟八・松原寛ほか

映像との新たな融合を目指した再演。前回テキストと並行して「不在であるもの」の日記という新たな視点を加えて上演。
CGや文字テロップを大胆に取り入れ、小劇場から「現代演劇」へというタームを強く意識した作品となった。

21
6月
2006

アイノキセキ『アイノキセキ』

公演日

2006年6月21月~25日

劇場

下北沢「劇」小劇場

出演

板倉佳司・野水佐記子・原田紀行(reset-N)・斎藤萌子・三澤真弓・大島克哉・南英司

色川武大の『狂人日記』をモチーフに、精神を病み、彷徨を余儀なくされた男とそれに付き添う女、それをとりまく家族を描いた。

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