『羊ハウス』のこと・あらすじ

29
9月
2015
Posted by: mscrew   /   0 Comment

結婚式出席のために、5人の男女が6年ぶりに集まった。
彼らはかつて、『羊ハウス』という名のシェアハウスで、幸福な一時期を過ごしていた。
しかしその良好な関係は、他ならぬ新郎新婦によって崩壊したのだった。
そして始まった披露宴。司会を務めるのは『羊ハウス』管理人の大田原。アシスタントは現役で居住する佳奈ちゃん。
大田原は「6年前の新婦の日記」を封入した5つの封筒を用意している。そして5人に対して、指名を受けた順にそれを朗読してもらいたいと告げる。

披露宴会場でリプレイされる、記憶と思いに色づけられた『羊ハウス』の日々。
記憶の中の新郎と新婦、そして回想にしか現れないオートバイ女子。
「ノミ退治プロジェクト」から「高校生活やり直しプロジェクト」へと、ハウスでの人間関係は次第に濃密さを増していく。
そして全員で決行した「やり直し修学旅行」の夜、怪談話を語り合う一室で、張り詰めていた均衡は一挙に崩れ落ちるのだった。

「死神」「すだま」に続く、シェアハウスシリーズ第三弾

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