エムズクルーとは

エムズクルーはじまり

1999年に当時演劇研究所の講師をしていた南英司が、そのメンバーを中心に結成。6月『森へ帰ろう』で旗揚げしました。
当初、マ行で始まる名前のメンバーが多かったため、M’s Crewと付けられました。

2003年に名称をM’s Crewからエムズクルーへと変更。
プロデュース形式の演劇ユニットに移行します。


 南英司

<昨年より南英二と表記変更しています>
エムズクルー主宰。作・演出を行う。
1959年福岡県北九州市出身。
京大西部講堂で現在の芝居の素を培う。
京都産業大中退。
円演劇研究所卒業。
1983年『どんどこどん』(谷川俊太郎作/小森美己演出)で紀伊国屋演劇賞受賞。
東京壱組演出助手、馬主協会、はみ出し劇場等の客演を経て、90年より95年まで東京ルナパークを主宰。
俳優としてもテレビドラマや映画で長年活動する。


 阪後昇(さかじりのぼる)

小説『死神』『すだま』の作者。
南英二とは京都の学生時代から「演劇行動74」で上演活動を行い、作・演出をつとめ、「風の旅団」などの立ち上げにも関わる。
近年は小説家として活動。2005年に自身の戯曲を小説化した『七月の客人』が毎日新聞社主催の文学賞で優秀賞を受賞。(『稲生モノノケ大全陽ノ巻』に収録)

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